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ロックに恋して!

好きな音楽について綴るよ!たまにそれ以外も!

【洋楽】え、コートニー・バーネット知らないの?

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 挑発的なタイトルお許しを!

 俺もこの前まで知りませんでした!

 しかし気づきました!彼女の素晴らしさに!

 コートニー・バーネット!彼女は素晴らしい!

 コートニー・バーネットおおおおおおおおお!

 

 

 

 …今回は、2016年フジロックに出演が決定している、コートニー・バーネットについて語るよ!

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コートニー・バーネット(英: Courtney Barnett、1988年 - )は、オーストラリアの女性シンガーソングライター。メルボルン出身。

 Wikipediaより。

 

 

 経歴を少しだけ。。。

 

 2015年にデビューアルバムSometimes I Sit and Think, And Sometimes I Just Sit』を発売。

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 アートワークはコートニー自身が担当。

 US フォーク、ロック、オルタナティヴアルバムチャートで1位獲得!

 2016年グラミー賞、最優秀新人賞にノミネートされる。

 (最優秀新人賞はメーガン・トレイナーが受賞)

 

 

 

 ざっとこんな感じ。

 そう、今まさに注目すべきアーティスト、それがコートニー・バーネット

 そろそろコートニー・バーネットという名前がインプットされたかな?それじゃあ曲を聴いてみよう。

 字幕付きの動画があったので、それを。

 Courtney Barnett - Pedestrian at Best

 

 

 !!!!!

 グランジだ!!

 かっこいい…!

 ノイジーなギターリフ、長尺の言葉をゆらゆら歌うボーカル、リリカルな歌詞…かっこいい。

 これはニルヴァーナソニックユースあたりのグランジが好きな人には刺さるだろ。

 いや、別にそれらが好きじゃない人にも刺さるだろ。

 グランジ、90年代USオルタナの雰囲気を感じさせる彼女の歌。

 だけれども彼女の声は90年代USオルタナのどのバンドよりもすんなり入ってくる気がする。んー…それは言い過ぎか。笑

 テキトーなこと言っちゃったけど、サビのフレーズのキャッチーさは確かだよね。覚えやすい。口ずさんじゃう。なんならシャウトしたい。

 

 

 

 

 コートニー・バーネット音源もかっこいいんだけど、ライブもかっこいい。

 

 いいねえ…

 左利きで、エレキギターをピックを使わずに指で弾きながら、熱く歌う姿…!

 そのスタイルからカート・コバーンと比較されるらしいけど、俺はカート・コバーンに負けず劣らずのカリスマ性があると思ってるよ。

 はぁ〜フジロック見に行きたいな〜、でもたぶんいけないんだよな〜…悲しい。

 

 

 

 

 …それは置いといて。

 この人、アグレッシブなバンド演奏はもちろんなんだけど、ギター1本でも魅せることができるんだよね。

 

 "飾らないかっこよさ"的なものを感じる。

 かっこいい。惚れますわ。

 

 

 

 如何ですか、コートニー・バーネット。俺はかなり魅力的なアーティストだと思う。

 まだ2015年にデビューアルバムを発売したばっかりだから、これからどんどんくるアーティストだよ。いやもうキてるか。

 まぁとりあえず、聴こうぜ、コートニー・バーネット!

 

Pedestrian at Best

Pedestrian at Best

  • Courtney Barnett
  • オルタナティブ
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes

Sometimes I Sit And Think, And Sometimes I Just Sit [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (TRCP182)

Sometimes I Sit And Think, And Sometimes I Just Sit [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック収録 / 国内盤] (TRCP182)

 

 

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