ロックに恋して!

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【洋楽】生まれ変わるならStereophonics(ステレオフォニックス)のケリージョーンズ

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 もし、誰かに生まれ変わるとしたら、誰がいい?俺はケリージョーンズかな。あ、上の写真の人ね。

 さて、ケリージョーンズとは一体何者なのか、軽く説明。

 ケリージョーンズは、ウェールズ出身のロックバンド、Stereophonics(ステレオフォニックス)のギターボーカル。作詞作曲も務める。ハスキーボイスが特徴。

 

 そうだな、Stereophonicsの説明も。

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ステレオフォニックス (Stereophonics) は、ウェールズのロックバンド。略称はフォニックス。日本ではステフォ。

1999年のセカンドアルバム『パフォーマンス・アンド・カクテルズ』から6作目の『プル・ザ・ピン』まで5作連続で全英1位を獲得するなど、セールス面で2000年代を代表するイギリスのロックバンド。地元ウェールズでは城を使ったライブを行うなど英国圏ではスタジアム級の動員を誇る。

 Wikipediaより。ごめん手抜いた。

 写真は1番右がケリーだよ。それにしてもヴィジュアルで既にかっこいいな、この人達は。絵になるわ。

 

 Stereophonicsは今年のフジロックに出演が決定しているバンドのひとつでもあるよ。7月に日本に来るから、みんな観に行こう。お勧めするよ。フジロックのサイトはここから。FUJI ROCK FESTIVAL '16|フジロックフェスティバル '16

 

 

 で、今日の本題、何故俺がケリージョーンズに生まれ変わりたいのか。そりゃあね、だよ、声。ケリーのセクシーな歌声。彼になって、セクシーな歌声で歌ってみたい。気持ち良いだろうな。

 

 Stereophonicsというバンドは、たしかにサウンド面も魅力的なんだけど、1番はボーカル、ケリーの歌声だと思ってる。

 

 それじゃあ、個人的に曲もMVも好きな一曲を。

  Stereophonics - Indian Summer

 

 

 声、よくないですか?哀愁のあるかすれた歌声。ケリーの声は本当にセクシーでカッコ良い…こんな声で歌ってみたい…羨ましい。

 

 この曲は、2013年発売、8枚目のアルバム『グラフィティ・オン・ザ・トレイン (Graffiti on the Train)』に収録されているIndian Summerという曲。

 

 Indian Summerってのは小春日和のことなんだって。で、小春日和ってのは、晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天のことらしい。月で言うと11月〜12月上旬。

 

 ケリーの声、ケリーの声としか言ってないけど、この曲は歌詞も良いから是非確認してほしい。"She"との恋を描いた歌詞だ。このブログの和訳が良いと思う。Rock,Rocker,Rockest:洋楽和訳=D Stereophonics 「Indian Summer」 和訳

 

 切ない歌です。

 

 もっと、もっと声を堪能したいよ!って方にはこちら、スタジオバージョン。声をより落ち着いて聴き取れます。

 

 

 いや〜、イイ声。素晴らしい。

 

 この動画、いい動画だな。Indian Summerの良さを再確認したわ。メロが良いことは言うまでもないし、サビのコーラスが良い味出してる。それと、ラフな感じのメンバー、かっこいいわ。ライブでの彼らももちろんかっこいいけど…

 

 

 

 そろそろ彼らのライブ映像が観たくなってきたな。じゃあ彼らの代表曲のひとつ、Dakotaのライブ映像を。あ、そうそう、イヤホン、ヘッドホン等で爆音で聴きましょう(耳壊さない程度にね!)。ブチ上がれます。

 Stereophonics - Dakota

 

 

 I don't know where we are going now

 So take a look at me now

 

 あ〜…こんなライブ最高だろ…バンドもオーディエンスも空も言うことなしかよ…泣くわ…泣いたわ…ハンカチぐしょ濡れだわ…

 

 今年のフジロックもこんな感じに盛り上がるといいね…

 

 ふぅ…一回落ち着こう。

 

 この曲Dakotaは、2005年発売、5枚目のアルバム『ランゲージ・セックス・ヴァイオレンス・アザー? (Language. Sex. Violence. Other?)』に収録されている。素晴らしい曲です。

 

 

 てか、ここまで語っといて言うのもなんなんだけど、まだちゃんと聴けてないアルバムがあるんだよなぁ…すみません、早急に聴きます。

 

 でも、たしかにニワカかもしれないけど、"生まれ変わるならケリー"という熱い思いはしっかり持ってます。だから神様、来世はケリーに…いやケリーはもう今世にいるから、来世ではケリーのようなボイスをください…お願いします…

 

 まとまったのかよくわかんないけど、今日はこのへんで。以上、「生まれ変わるならStereophonics(ステレオフォニックス)のケリージョーンズ」でした!

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