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ロックに恋して!

好きな音楽について綴るよ!たまにそれ以外も!

好きなサントラ#2『ロードオブザリング』

 はい!今回は好きなサントラ第二回目!今日の映画は、、、

ロードオブザリング』!

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 みんな大好きロードオブザリングだよ〜。たぶん観たことはなくても、名前は聞いたことあるって人も多いんじゃないかな。

 ロードオブザリングは、2001年から2003年にかけて公開された、三部作の映画。サブタイトルは一作目から順に、『旅の仲間』『二つの塔』『王の帰還』。原作はJ・R・R・トールキンの小説『指輪物語』。

 ロードオブザリングは、ファンタジー映画の中だったら1番オススメしたい作品。それくらい素晴らしい作品です。

 ストーリーは、中つ国(という架空の世界)を舞台に主人公たちがなんか超すげえ指輪を遠くにある火の山に捨て、なんかめちゃくちゃやべえ冥王サウロンとかいう敵を滅ぼすための冒険、を描いたもの。すみませんかなりテキトーです。

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 そんなロードオブザリングのなにがおもしろいのか。言ってしまえば、すべてです。とりあえずそのすべての一部を書き記してみます。

 

 

  •  キャラクター

 とにかくキャラクターがいい!(大雑把!)

 主人公たちは、旅の仲間、指輪の仲間などと呼ばれる9人の集団で厳しい旅に出る。仲間の9人は、ホビット4人、魔法使い1人、エルフ1人、ドワーフ1人、人間2人で構成されている。

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 上の写真だと左上段から、人間のアラゴルン、魔法使いのガンダルフ、エルフのレゴラス、人間のボロミア。左下段から、ホビットのサム、フロド・バギンズ、ピピン、メリー、ドワーフのギムリ。

 登場人物についてもっと知りたい方はこちら(投げやり)。

matome.naver.jp

 

 ほら!もう、ワクワクするよね!するよね!?仲間との旅!冒険!ワクワクしないわけがないじゃないですか…

 

 この映画は、一応、ホビットのフロドが主役。彼が指輪を持ち、捨てる役割を担う。周りは主にそれを支える。

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 彼がフロド。

 一応と書いたのは、本当にそれぞれのキャラが立っているからだ。この映画はしっかりそれぞれのキャラの性格、思惑、他との関係性、活躍、失態、悲劇、成長が描かれている。だから1人1人に感情移入できる。そして1人1人が主役である(断言しちゃったよ)。

 でも、指輪を破壊しに行く旅において、指輪を主に持っているのは主人公のフロドで、中心人物がフロドであることは間違いない。

 個人的にはサム推しです。

 

 

  • 世界観

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  何と言ってもこの映画の魅力は、その世界観だろう。舞台となる、中つ国という架空の世界。この映画はそんな世界、つまりホビットたちのいる世界が、本当にあるんじゃないか、自分がその世界の中にいるんじゃないか、そう思わせてくれる。

  上の写真はホビットの家の写真。ホビットたちが住んでいるところはホビット庄と呼ばれている。まず、このホビット庄が、美しく綺麗で魅力的だ。

 

 この映画はニュージーランドとアメリカの合作で、撮影地はニュージーランド。ニュージーランドの広大な自然が大いに生かされている。

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 すべて映画のワンシーン。

 広大な自然を体感するためだけでも観る価値のある映画だと思う。

 

 そして、広大な自然だけでなく、細かなアイテムもその世界観を構築するのに役立っている。

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 ほらもう伝わるでしょ!鎧とかかっこいいローブとか頭に付けてるやつ(名前なに)とか!俺の心はくすぐられまくりですよ!

 

 ロードオブザリングほど、壮大で完成された世界観を持つ映画は他にないと思う。あったら教えてください。

 

 

  • 最後に

 ロードオブザリングは本当に素晴らしく、大好きな映画の一つです。でも、ただひとつ、ただひとつ欠点をあげるとするならば、それは…上映時間がクソなげえ!

 

  • 長い!とにかく長い!

 『旅の仲間』上映時間:178分

 『二つの塔』上映時間:179分

 『王の帰還』上映時間:201分

 驚きを隠せない。どれもほぼ3時間だ…3作目に至っては3時間21分。長い、めちゃくちゃ長い。

 しかも、それぞれ未公開シーンを追加した『スペシャル・エクステンデッド・エディション(SEE)』を映像ソフトで発表していて、3作目のSEEに関しては、上映時間が250分だ。よ、4時間を超えているだと…半端ねえ…

 でも、長いのが苦痛ではない人、むしろもっともっと観ていたいという人にとっては、欠点ではないだろう。むしろ嬉しきことだ。

 

 最後に長い長い言ってしまったことで、観るのを躊躇する人がいるかもしれない。しかし、長い時間をかけてでも観る価値のある作品であることは俺が保証する。観て、不満がある人は俺に言ってくれ。言われたところでどうしようもないがな!

 

 さぁ、いかがだったでしょうか。今日はロードオブザリングについてでした。明日も頑張ります。それじゃあ!…って…って…

 

 サントラはどうしたああああ!

 なにまとめに入ってるんだああああ!

 やかましいですね…それじゃあやっと、やっと本題のサントラについて。いやー、長い道のりだった。

 この映画は様々な場面で良いサントラが流れるけど、特に気に入ってるのは途中で紹介した、ホビット庄にて流れる音楽。

 先にも説明した通り、ホビット庄は主人公フロドとその仲間たちの集落であり、故郷である。

 この音楽を聴くと、勇敢に旅をしたホビットたちのことを思い出して、泣いてしまう。

 "Concerning Hobbits"

youtu.be

 

 自分はたぶんこういうケルト音楽っぽいのに弱い(ケルト音楽に精通しているわけではない)。みんなはどう?俺こういう笛とかストリングス聴いちゃうとすぐ涙腺緩んじゃうんだけど(大丈夫か)…

 とにかく、この曲は素晴らしい曲だ。

 

 …さすがに一曲じゃ味気ないよね?てことでもう一曲。エンヤの主題歌。

 Enya - May It Be

youtu.be

 

 音楽はいいなぁ…しみじみ…

 自分がこれからも、良き音楽、良きサントラに気づけますように。出会えますように。心からそう願います。日々を彩ってくれる音楽に感謝。

 

 そして何より心に染みる音楽をつくってくれた人に感謝!感謝です!本当にありがとう!生きる希望です!大げさではございません!生きるのは最高だ!

 

 …言いすぎたかもしれない。けどまぁ今日はこの辺にて、グッバイ。

 

 

 

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